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Tutima グラスヒュッテ、1927年創業。

パートナーシップ ·

Mara Safari Chronograph

Marc Gossの父はケニアでレンジャー兼パイロットとしてTutimaのクロノグラフを着用していた。Mara Safari Chronograph——チタン製250本限定ナンバー入り——はその絆を継承し、Mara Elephant Projectを支援する。

Mara Safari Chronograph

Marc Gossはヘリコプターでマサイマラの上空を低空飛行し、ゾウの移動経路を追跡しながら地上のレンジャーパトロールを指揮している。彼が運営するMara Elephant Projectは、2011年以来100名を超えるケニア人をレンジャーおよび研究者として訓練・雇用し、セレンゲティ-マサイマラ生態系のゾウと生息環境を保護してきた。

Tutimaとのつながりは、企業提携ではなく個人的なものである。Gossの亡き父はケニアでレンジャー兼パイロットを務めていた。彼が腕に着けていたのはTutimaのクロノグラフだった。このパートナーシップはその事実から生まれた。時計を作る家族と、現場で時計を使う家族との間に。

時計そのものが、その現場のために作られている。Mara Safari Chronograph、Ref. 6451-53は、TutimaのM2プラットフォームを採用する。1984年のNATO Chronographから連なるアーキテクチャである。ケースは46.5mmの純チタン製で、30気圧の耐圧試験済み。クロノグラフCal. 310、自動巻き、62時間のパワーリザーブ。サファリグリーンの文字盤は厚さ2.5mmのサファイアクリスタルの奥に収まり、両面に反射防止コーティングが施されている。直射日光下でほぼ100パーセント無反射となる。

ディテールは探検仕様で設計されている。一体型の大面積プッシュボタンには滑り止め加工が施され、濡れた手や手袋でも操作できる。Super-LumiNovaがすべての針、インデックス、ベゼルカプセルを覆い、完全な暗闇でも視認性を確保する。グリーンのFKMラバーストラップにチタン製ピンバックルを組み合わせ、高温、汗、渡河にも劣化しない。

チタン製ケースバックにはMara Elephant Projectのロゴが刻まれている。

250本の限定生産で、一本ごとにシリアルナンバーが入る。Mara Safariが一本売れるたびに、プロジェクトを直接支援する。

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