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Tutima グラスヒュッテ、1927年創業。

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プロミネント・バース

Prominent Berth Tutima regatta yacht leads the way to hanseboot 2011 Once again, the 52nd Hamburg International Boat Show had promised spectacular attractions: new design…

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注目の停泊地

第52回ハンブルク国際ボートショー(hanseboot)は今年も、最新デザインと永遠の定番、製品イノベーション、そして体験型のマリタイム・ワールドなど、見どころ満載の内容を掲げました。その中でも特別なハイライトとなったのが、10月20日にハンブルクのウォータースポーツの中心地へ最初に到着した「Tutima Yacht」です。 圧巻のマニューバーで、クレーンがレーシングクルーザーをメインエントランス前の広場へと吊り上げて設置。全長14m高さ23mのチタニウムグレーのヨットは、登場の瞬間から強烈な第一印象を残し、会期中ずっと象徴的な存在となりました。 チタニウムグレーのヨットは、国内外のレースで数々の成功を収めてきたことで、注目を浴びる存在であることに慣れています。操船するのは、世界・欧州チャンピオンの選手14名で構成された女性のみのクルー。スキッパーはキルステン・ハームストルフが務めます。 ヨット名はオーナーであるTutimaに由来します。Tutimaは、伝説的な時計産地グラスヒュッテにルーツを持ち、計器時計で知られるドイツのブランドです。ボートショーでは、Tutima Yachtingシリーズの魅力を来場者が直接体験できました。ヨッティングのプロに向けて特別に開発された、レガッタ・スタート表示を備えるスポーティな腕時計です。 海で求められる性能は、同社にとって新しいテーマではありません。セーリングへのさまざまな取り組みに加え、Tutimaはキール・ウィークを支援し、2013年には9年連続でキール・ウィーク・レガッタの公式タイムキーパーを務めました。

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