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Tutima グラスヒュッテ、1927年創業。

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時間との競争における名匠

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時間とのレースを制する

Dragon Grand Prix Germany 2012 国際セーリング界の注目が集まったのは、バルト海沿岸の保養地ボルテンハーゲンにあるレース海域「Weiße Wiek」。6月30日から7月3日にかけて、ドラゴン級のトップセーラーたちが4日間にわたり競い合いました。 栄えある HM Queen Silvia Sailing Trophy を手にしたのは、元オリンピック金メダリストの舵手 エフゲン・ブラスラヴェツ(ウクライナ) と、クルーの セルゲイ・ティモホフアレクサンドル・ミルチュク でした。 ドラゴン級はセーリングの“王者のクラス”とも称されます。風と波の中でも確かな計時が求められるこの舞台で、公式タイムキーパーとして グラスヒュッテのプロフェッショナル・インストゥルメントウォッチメーカー Tutima が競技をサポート。ベストタイムを正確に記録することで、最高峰のパフォーマンスを後押ししました。 Tutimaのマネージングディレクター ヨルク・デレカテ は、カーボンダイヤルを備えた Pacific(各約1,000ユーロ相当)を贈り、優勝チームを表彰。「Dragon Grand Prixのようなハイレベルなセーリングイベントを支援できることを嬉しく思います」とデレカテ。「私たちの製品は、ウォータースポーツのエリートが求める高い基準への答えです。」 Tutimaの活動はメクレンブルク湾にとどまりません。同社は世界的に著名なセーリングイベントのスポンサーとして継続的に存在感を示し、キール・ウィーク・レガッタでも8年連続公式タイムキーパーを務めています。

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