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Tutima グラスヒュッテ、1927年創業。

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Tutimaの大きな舞台での成功

Tutimaの大きな舞台での成功

大舞台でのTutimaの快挙

キール・ウィーク2015では、Tutimaが存在感を放ちました。全長46フィート、マスト高23m、セイル面積約230㎡というスペックを誇るTutimaレーシングヨットは、コース上でもひときわ目を引く一艇。さらに注目を集めたのが、国際色豊かな女子クルーです。 6月20日から28日にかけて、スキッパーのキルステン・ハームストルフ率いる14名のチームは観衆を魅了し、クラスORC Iで見事な3位を獲得。70カ国から延べ380万人という記録的な観客を前に、セーラーたちは堂々たる走りを見せました。 Tutimaの関与はレース艇だけに留まりません。ザクセンのウォッチマニュファクチュールであるTutimaは、2005年以来キール・ウィークの全レースで公式タイムキーパーを務めています。 また2010年からは、全長14mのヨットで自社の女子チームを国際レガッタへ派遣。スキッパーのハームストルフはTutima Sailing TeamのFacebookで「年に一度のキール・ウィーク――本当に素晴らしい」と喜びを語りました。 Tutimaマーケティング&コミュニケーション部門責任者のウーテ・デレカーテは次のように総括しています。「キール・ウィーク2015は、今年も私たちのイベントカレンダーの中でも特に大きなハイライトでした。セーラーたちはTutimaボートを素晴らしい3位へ導きました。港のインフォメーションスタンドでは、多くのウォータースポーツ愛好家に私たちの時計をご紹介できました。今年は反響が非常に大きかったです。」 その勢いはヴァルネミュンデ・ウィーク(7月4〜7日)でも続き、2位を獲得。8月上旬のORC欧州選手権(エストニア)、そして9月の国際ドイツ選手権へ向けて大きな自信となりました。Tutimaは今後もスポンサーとしてチームを支援し、セーリングコミュニティの中でブランドの存在感を高めていきます。n

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